超時空眼鏡史メビウスジャンパー 3巻

超時空眼鏡史メビウスジャンパー 3 (MFコミックス)
超時空眼鏡史メビウスジャンパー 3巻
小野寺浩二
メディアファクトリー

タイムマシンで日本のめがねとめがねっ娘と萌えの歴史を紐解く。

めがねを愛する作者さんの、日本のめがねの歴史紹介作品であると同時に、
3巻では、日本が如何に萌え文化を育んできたかも解説。
歴史上の著名な女性にめがねをかけさせまくりなやりたい放題なところもある作品だけれども、
歴史を斜めから読み解いていくといろんなことに気がつくよね、という意味で
とても為になる作品でもあり。

日本の歴史編のメインは、
戦国時代から江戸時代にかけて。
ザビエルたちによる西洋の品々の伝来に始まり
江戸のめがね職人による現代的めがねへの進化の話までが描かれている。
でも、めがね分は今までに比べると少なめで、
怪しい春画や茶屋の看板娘、女性剣士などの
萌えのルーツ的ネタが多め。
触手に獣っ娘、グッズ販売にエロパロ、BLなどなど
時代は変われど人々の心や行動パターンは変わらないようで。

どうやって話を締めるのだろう?と思ったら、
未来編かい。
両極端のどちらにも振れることはないだろうけど、
確かにレーシックは我々の新たな敵だと思うな。

ちなみに、伊達はなし、写真集も買わない派で
ミルクはかけたいと思いませんよ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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