カラミティヘッド 2巻

カラミティヘッド(2)<完> (アフタヌーンKC)
カラミティヘッド 2巻
虎哉孝征
講談社

北アイルランド独立の裏でうごめく、「首」をめぐる争い。

古代の人頭崇拝な世界を元に描かれたミステリアスな作品2巻は、
生ける首となった、古代の王について研究をしていたヤエコと
レーチェルの逃避行、そして、反攻により
古の王の首の謎を解き明かす展開。
自らの命をかけ、自らも同じ首だけの存在になってまで
真実を追い求めようとしたヤエコの研究者魂と、
真実を明かすことを良しとしない勢力とのぶつかり合いが
北アイルランド独立の裏で起こっていたこの騒動の真相であったようで。

ヤエコやレーチェルが追い求めていた真実が
こんなすごいものだとはね。

謎解きも面白かったのだけれど、
戦闘シーンや近未来的兵器も格好良いこの作品。
最後の方が駆け足になってしまったのがもったいなかったかな。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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